上方遊歩人のクラシックシネマ考

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zoom RSS ブログを長く続けるのは難?

<<   作成日時 : 2009/09/05 23:39   >>

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水曜日から仕事で四国の某所に出かけていて,今朝帰ってきた。

ノートPCを持ち歩く習慣がなくなって,出先ではメールもブログもチェックすることがない。

このような閑散としたブログなら,少しぐらい留守にしても気にするには及ばないのだが・・


前にやっていた映画ブログは,多少ともコメント・TBをいただけていたので,

留守中はけっこう気になって仕方なかった。

その頃は,ホテルの有料インターネットや,夜にネットカフェでチェックすることもあった。


記事更新は滞っても,コメントやTBへのレスは優先して取り組まねばならない。

それも即日レスが常識のような風潮に,いつの間にかなっている。


ブログが登場する以前,私はレンタルサーバーを間借りして,HTMLやScriptを独学しながらWebサイトを運営していたが,その頃はそれほどでもなかった。

むしろ,その時代には「即レスを期待すべきではない!」と戒めるネチケット・ガイドラインが存在した。


今,ブログやSNSなどの簡易ツールが出現したことにより,

ネット社会は急激に大衆化し,どこかアナーキーな拡散を遂げてしまった。


みんな携帯メールと同様な感覚で使っている印象だが・・

相手の顔すら見えないヴァーチャル世界の人間づきあいは,想像以上にストレスを生む。

それが,突然,閉鎖されたり更新されなくなったりするブログが後を絶たない要因の一つなのだろう。


一般的なブログの寿命がどれぐらいのものか,知る由もないが・・

ブログランキングなど見ても,かなり栄枯盛衰が激しいことがわかる。


私はこれまでブログサイトを4つ開いた。

一番長かったのは件の映画ブログで,4年ほど続いたが,昨年,更新を止めた。


長く続けるコツってあるのだろうか?


ヘンに肩肘はって無理をすると続かない。

しかし,多少ともがんばって,自分なりの「思い」を発信するのでなければやる意義が見出せない。

もちろん,自分の日記や覚書として,あとで読み返すだけでもいいのだが・・


よく解からないのは,「自分の文章」を書かないブログさんたち・・

YouTubeの映像の読み込みだけとか,好きな唄の歌詞が書いてあるだけとか・・

まあ,人それぞれ価値観が異なるので,あまりイチャモンつけるのはNG。。


かつて,ブログ登場でコミュニティ掲示板などが消えていったように・・

いずれまた新しいシステムが発明され,状況は一変するのかもしれない。

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