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zoom RSS 激烈!衆議院選挙 〜ついに政権交代〜

<<   作成日時 : 2009/08/31 01:48   >>

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これは,大変なことになった。

今回の衆院選が,「政権交代選挙」になるであろうことは分かってはいたが・・

果たして,ここまでの結果を予想した人がどれだけいただろう。。


民主党の大勝・・ というより,

自由民主党の壊滅的惨敗!といった印象が強い。

文字通り,日本の政治史に残る選挙となった。


*******************************

これまでも,衆院選で「自民が負けた」と言われたことがなかったわけはない。

1993年というから,もう16年も前になるが・・

その時は,選挙前に自民党が分裂し,保守系の新党が乱立していた。

選挙で,自民は過半数の議席を確保できず・・

結果,8党派による細川連立内閣が成立して,自民党は下野した。

といっても,実はそのときも衆議院の第一党は自民党だったのだ。


紆余曲折あって,細川内閣がわずか9ヶ月で総辞職し・・

結局,自民はすぐに政権に復帰したのだった。


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あの時と今回とでは,まったく事情が異なる。

何しろ,自民の議席は民主の半分にも及ばないのだ。


小選挙区で,大臣経験者や人気者が次々と敗れ去る予想外の事態。

中川昭一,与謝野馨,中川秀直,海部俊樹,伊吹文明,野田聖子,高市早苗,小池百合子・・

みんな負けた。(比例で拾われた候補者もいるが・・)


さらに,4年前の選挙で華々しく当選した小泉チルドレン達も,大半が煮え湯を飲まされる結果となった。

かつて,“自民党をぶっ壊す!”といきまいた小泉首相(当時)の公約は・・

皮肉にも,今になって実現してしまうのかもしれない。


一方,連立相手の公明党も大苦戦・・

何と党代表と幹事長が落選してしまったのだ。

さらに,前幹事長の冬柴鉄三氏まで,刺客・田中康夫氏に敗れ去るというまさかの結末。


戦後初,本格的な“政権交代”がついに実現する。

しばらく政局から目が離せない日が続く。。




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