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zoom RSS 恐るべし!京の蒸風呂夜

<<   作成日時 : 2009/07/10 00:17   >>

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祇園祭前半にあたる今の時期,京の夜の蒸し暑さは異常だ。

私は大阪に住んで,京都(滋賀に近い辺り)に通っているので,毎年,その異様さを思い知らされる。

夕刻から夜にかけての京盆地のあの湿度は,いったい何なのだろう?


いわゆる気温が35度を超えるとか,そういった暑さとはまったく質が違う。

日没頃,空気の流れがピタリと止まり・・

じっとりとした蒸気が全身を包み込み・・

汗がブワッとあふれ出て,それが皮膚上に不快な膜を張る。

大げさでなく,呼吸ができないような恐怖感に襲われる。


もちろん大阪もたいがい暑苦しい。

単純に気温の数値だけなら,京都より大阪のほうが上回っているのかもしれない。

しかし,ほんの20分電車に乗って大阪に帰ってくると,いつも少しホッとする。


あの熱帯夜ならぬ「京の蒸風呂夜」には,

観測数値など超越した,得体のしれない何かが潜んでいるに違いない。


う〜む,恐るべし1200年の古都・・

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