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zoom RSS しつこくもケイブルホーグ!

<<   作成日時 : 2009/05/10 18:57   >>

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シネ・ヌーヴォの「ケイブルホーグ・コレクション」も後半戦にかかった。

この連休中にさらに4本を観て,今日までに計7本を観たことになる。


『ビッグ・ヒート』 (1953年/フリッツ・ラング)
『恐怖省』 (1944年/F・ラング)
『マン・ハント』 (1941年/F・ラング)
『暗黒街の弾痕』 (1937年/F・ラング)
『ハネムーン・キラーズ』 (1970年/レナード・カッスル)
『捕えられた伍長』 (1961年/ジャン・ルノワール)
『詩人の血』 (1930年/ジャン・コクトー)


『暗黒街の弾痕』と『詩人の血』は,これまでにビデオなどで観ていたが,あとは初鑑賞だった。


『捕えられた伍長』はJ・ルノワールの埋もれた遺作・・

有名な『大いなる幻影』と同じ捕虜収容所ものだが,ルノワールらしさという点では,本作の方がうなずける感じがした。


『ハネムーン・キラーズ』は,カルトムーヴィーとして知る人ぞ知る作品らしい。

なるほど・・ ロードショーするような作品ではないし,職人的なB級映画でもない。

こういう「出会い頭」的な作品を誉めたがるある種の風潮が,映画評論の世界にはある。

確かに悪くはないが・・


あとはほとんど平日上映なので観に行けそうもない。

個人的にはこれで打ち止めかなと・・

ところで,いつも疑問に思うのだけれど・・

ウィークデーの昼間,こんなカルトムーヴィー上映して,お客さん入るの?

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